日本駆け込み寺とは

日本駆け込み寺が目指す社会

誰もがSOSを言える社会

こ日本駆け込み寺は、「たった一人を救う」「被害者も加害者も救う」、そして「いのちのワンストップ支援」という「救う」を実践、支援できる社会を目指します。相談した人が、新たに、自立的に日常生活を送れる社会、相談された人が成長できる社会をつくっていきます。たとえ失敗したとしてもやり直しできる素地がある社会、それらを他団体などとも連携して、横断的なシステムを構築していきます。性別、年齢、宗教、国籍などを一切問わず、すべての人たちを受け入れる社会、すべての人が居場所を確保できる社会を目指します。

信条

時代と共に多様化する、さまざまな相談と社会問題に日本駆け込み寺は向き合い解決します。 相談と解決方法は無限にあり、私たちは一人一人と向き合うことで自立的な解決を後押しします。 誰もがSOSを言える社会、それを受け入れる社会をつくることを目指し、日々の生活に誰一人取り残さない社会を実現します。

「たった一人のあなたを救う」

「救う」は、目の前のたった一人を救うことからしかスタートしません。一人一人の異なる悩みをサポートしてこそ社会的基盤を築くことができます。社会的孤立、経済的困窮にいる人たちが、それを断ち切れる支援、解決を提示します。現代社会で誰一人取り残さないという「救う」を実践していきます。

「被害者も加害者も救う」

被害者が置かれた困難を解決するために具体的な方法を提案します。苦しみをすべて受け入れて、望む生活が送れる方法を。また、加害者については、リスタートするための準備や自立の支援などをします。路頭に迷う前に「過去を活かした未来をつくる」支援をします。被害者だろうと加害者だろうと、相談者のそばに立って共に支援していきます。

「いのちのワンストップ支援」

すべての相談は、ワンストップで受け付けます。悩みの解決までをしっかりと相談者と話し合いながら支援していきます。必要であれば、他の支援機関や相談機関とも連携をはかります。 一回の相談が「生きる力に変わる」まで、具体的な支援をしていきます。一人一人にある一つ一つの新しい人生のスタートラインをつくります。

誰もがSOSを言える社会をつくる活動

  • 歌舞伎町みらいカフェの運営

  • シェルター提供活動(現在準備中)

  • 無料相談解決活動

  • ボランティア活動

  • 講演・研修活動

  • メディア活動

  • イベント開催

    詳細を見る

創設者メッセージ

「長者の万灯より貧者の一灯」。この矜持を持ち続けて、日本駆け込み寺を続けてきました。そして、この言葉を毎日毎日、刻んできたからこそ、今があります。今日も日本駆け込み寺を存続させることが、たった一人を救うことにつながります。引き続き応援をよろしくお願いします。

法人概要

法人名 公益社団法人日本駆け込み寺
役員理事 天野将典
理事

玄秀盛(日本駆け込み寺創設者)
芦川智一
加藤待子
千葉和男

上田博和

監事 海老原薫
所在地 東京都新宿区歌舞伎町
2丁目42-3 林ビル1階
顧問弁護士 加藤隆太郎(ヴィクトワール法律事務所)
加藤博太郎(加藤・浅川法律事務所)

沿革

2002 年 1月

NPO 法人「日本ソーシャルマイノリティ協会」設立。代表・玄秀盛。

2002 年 5月

「新宿救護センター」をオープン、24 時間 365 日体制で相談を受け付ける。

2011 年 7月

「一般社団法人日本駆け込み寺」設立

2012 年 11月

「公益社団法人日本駆け込み寺」(代表理事・玄秀盛)に組織変更。

2022 年 7月

「公益社団法人日本駆け込み寺」(代表理事・天野将典)新体制発足。

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