証拠を残す~5月の相談事例

5月の相談事例

5月の相談で、普段より多く感じた相談は「ストーカー」
後をつけられている、という「ストーカー行為」だけではないです。
・ 留守の間に、元旦那が家に入っていた。
・ 昔住んでいた近所の人が、自分が引っ越す度に隣に越してきているようだ。
・ 道を歩いていると、近くに寄ってくる。大声を出される。メールが乗っ取られる。
・ ある所から24時間監視されている。
・ ある団体が家族とも繫がっていて、家から追い出そうとしている。 など
皆さん共通しているのは証拠を残していないのです。
まずは証拠がないと警察も動いてくれないので、気になり始めた時から早めに、
防犯カメラ、録音、写真、動画などで証拠を集めるようにしてください。
その証拠を持って、警察に相談してください。
上記の相談以外で、
30年前に付き合って別れた元彼から、ストーカーのように執拗に連絡が入るようになり、
相手にしなかったら、脅しの内容の留守電やメッセージがくるようになった。(50代 女性)
このケースは、相手がわざわざ証拠を残してくれています。
着信履歴、留守電、メール、LINEなどは怖いからと消さずに残してください。

「マッチングアプリ」と犯罪が絡んだ相談です。
30代 男性
「マッチング アプリ」で知り合ったばかりの女の子と、歌舞伎町のBarに行った。
そのお店で、十数万円のボッタクリの被害にあった。
「カードの支払いはできないから、現金しかダメです。」と言われ、店員と一緒に
ATMでお金をおろして支払った。一緒にいた女の子は逃げていなくなったそうです。お店の名前が分からない、覚えていない。場所は分かるはず。との事でした。
まずは、証拠になる領収書などを持って警察に相談し被害届けをだしてください。
どんなことでも、犯罪に巻き込まれる可能性はある。と、常に気をつけていてください。

性別、年齢、国、宗教や、被害者、加害者を問わず、DV家庭内暴力、ひきこもり、虐待、多重債務、ストーカー、自殺など
悩みごとや困りごとがありましたら
公益社団法人日本駆け込み寺へご相談下さい

新宿歌舞伎町駆け込み寺:03-5291-5720  関西方面のご相談:080-4059-3626
相談受付時間 11:00-17:00

事例・相談レポート
公益社団法人 日本駆け込み寺
タイトルとURLをコピーしました