雑草魂で(外国人労働者について)

 

雑草魂で

 

 

日本という国が日本人によって動いていると思っているのは、
実態を知らない人間だけだ。

とっくに日本は外国人の働き手によって支えられていることに、
もういい加減、気がつくべきやで。

 

ホテルのルームメイキング、工場の生産、地方の農家、道路工事、引っ越し、コンビニ、外食産業。
外国人労働者抜きでは成り立たない分野がいっぱいある。

日本の国籍ではない俺からしてみれば、実態に合わせて堂々と国を開いたらどうと、言いたいけどな。

正面から堂々と外国人労働者を雇って、正規の給料を払う。
その金でいろんなものを買ってもらう。
外国人の家族もバンバン遊びに来てもらえばいい。

 

日本の接客も、日本の食べ物も、交通機関も、世界一やで。

人が来れば、雇用も増えるし、
日本の子たちも切磋琢磨して、世界に通用する能力を磨くやろ。

今のままだと、日本の子は温室育ちで、どんどん生きる力を失う。

 

人種が混ざり合う国は違う。人種のまざった国は、空き地みたいなもんや。
たんぽぽも生える、ぺんぺん草も生え、名も知らない草も生える、そんなワイルドな状態で、生き残るための知恵が国を成長させる。

 

外国人の子たちは、よう働く。
日本人のように骨惜しみしない。
きっと、今の日本人の子たちに刺激を与えるだろう。

 

日本の子供たちも人種まざりあった場所で、雑草の魂を持って育つべきや。
ほかの国の人間こそ格好の「鏡」。
彼らと向き合うことではじめて、自分のことがわかる。

 

 

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