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今夜は家庭内モラルハラスメント勉強会 ( 仙台支部 )

2014月04月08日

悲しい事に、モラルハラスメントの加害者は、自分が加害者である事に気づいていない事が多いんです。
そして、モラルハラスメント被害に遭っている事に気付かないまま、誰かに相談したら、

我慢が足りないとか、それくらい我慢したら?
我慢強い東北人だからこそ、人知れず陰で泣いてる人も多いではないでしょうか?
モラルハラスメント勉強会。
思い切って一歩踏み出す勇気もまた、明日の笑顔に繋がります。

 

<4月8日(火)は「家庭内モラルハラスメント勉強会」>

モラルハラスメント、略してモラハラ。
駆け込み寺でさまざまな人々からのさまざまな悩みごとに耳を傾けていると、
「それはモラハラである」と捉えることのできる相談内容が多い。

興味深いのは、明らかにモラハラの被害者になっているのに
その自覚がない、という相談者さんが少なくないことです。

「夫との関係がなぜこんなにもつらいのか、自分ではその理由がよくわからないんです。
いつも私が悪者になってしまうんです」と打ち明けてくれる妻(相談者)がいます。

モラルハラスメントという言葉とその意味は、世の中に広まっているとは思うものの、
「モラハラって何?」と思っているモラハラ被害者がまだまだたくさんいる、
というのが実感。

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一方、モラルハラスメントという言葉が多くの人々に(中途半端に)認知されることによって、
その弊害も出ている、と感じることもあります。

ある相談者さんたちは、家庭や職場の人間関係の中で
自分がモラハラの被害を受けている、と思っている。
専門書やインターネットから情報を得て、モラハラに関する深い知識を持っている。
「私はモラハラの被害者なんです!」と訴えている。

しかし、よくよくその「被害状況」を整理してみると、問題の本質は、
「相談者さんが人間関係の中で自己主張ができない」ということだったり、
「他人に対してNOと言えない性格が自分で自分を被害者にしている」
ということだったりするのです。これは一例ですけれど。
なんでもかんでもモラハラにしちゃダメです。
・・・ということを踏まえたうえで、
モラルハラスメント、略してモラハラ。

国分町駆け込み寺では、4月8日(火)の夜、
「家庭内モラルハラスメント勉強会」を開きます。

講師は、三浦俊栄さん。
(家庭内モラルハラスメントアドバイザー)

小人数の勉強会です。
ご興味のある方は、お気軽にご参加ください!

お申込みやお問い合わせは(電話番号)022-395-7740まで

詳細はこちら(FACEBOOKページ)。

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