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ウェブマガジンのサンプルページをご紹介します。

2012月01月20日

賛助会員『倶楽部GEN』様特典のウェブマガジンの一部をサンプルとしてご紹介します。

以下は『玄理玄則』というページの一例。2011年12月05日に発行したものです。

賛助会員になればこんなメッセージが玄さんから届きます。

 

玄理玄則 ~玄秀盛からの魂のメッセージ~

 相談とは、生モノであって、生きモノでもある

相談者の話は、生モノ。

腐って悪臭を放つ前に、すぐに料理しなあかん。

だから、いま相談されたことには、いますぐ対応する。

そして、相談内容は、生きモノや。

生きているから、動きまわる。

成長して大きくなってしまうこともあるんや。

だから、取り扱いに注意しなあかん。

相談とは、生モノであって、生きモノでもある。

そういう複眼的な視点で相談者と向かい合うことが大事なんや。

人間は生物やろ。

その相談を受けるときには、

生モノを取り扱うときのように素早く、

生きモノを取り扱うときのように、慎重に対応する。

そうすれば、どんな問題であっても、

必ず解決策が見えてくるんや。

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≪「玄理玄則」とは?≫

日々、人間は進化・成長しています。家庭、学校、職場など、様々な環境や出来事から学び、
その人なりの理屈、その人ならではの原理原則が生まれます。

玄秀盛の原理原則を「玄理玄則」と呼びます。
玄の人生の指針や生きる姿勢、駆け込み寺スタッフに聞かせる言葉などをまとめたものです。
玄は普段の会話の中でもユニークな言葉遊びを聞かせてくれますが、「玄理玄則」にもその言葉遊びが多用され、
玄にしか語れない「深いメッセージ」となっています。

「玄理玄則」は、玄自身が書いたものの他に、ライターが聞き書きしたもの、
駆け込み寺スタッフがメモしたものなどがあります。

今回の「相談とは、生モノであって、生きモノでもある」は、
スタッフ全員で食事をしているときに玄が突然語り始めたので、
スタッフが急いでペーパーナプキンに書きとめ、それを原稿にしました。
何かを感じていただけましたら幸いです。

著書に書かれた言葉、講演やテレビ出演のときに語られた言葉のみでは、
玄秀盛の魅力を語りつくすことができません。
「日本駆け込み寺通信」 では、
駆け込み寺の日常業務の中で何気なく語られた「玄理玄則」も、いち早く皆様にお届けいたします。

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