家庭内の問題 ~7月の相談事例~

7月の相談事例

7月は、家庭内の問題が多かったです。

まだ子供が生まれたばかりのご夫婦。喧嘩が絶えず、もう限界。
と、別々の方からのご相談が2件。 ご主人お二人共、30代。
妻が起こり始めると、ずっと自分を罵倒しつずける。話し合いにはならず、
自分だけがストレスがたまる。この先、結婚生活を続けていく自信がない。
子供が生まれたばかりとの事で、奥さんは精神的に不安定な時期なはずです。
言い返すと、特に反論がひどくなるそうそうなので、
まずは、「喧嘩をしたくない」と伝え、一切反論せず、聞くのみ。
産後の不安定な時期も、ずっと続くわけではないので、もう少し様子を見ていてください。

収入がなく、年金も少なく、生活費がなくなってきた。
息子に言っても、孫の受験があり、今後お金は貸せないと言われる。
数年後には、少しお金が入るらしいので、お金が入ったら返すからと、再度、息子さんに相談してみる。
行政で、生活保護の相談もしてみてください。

家族4人、母、兄、弟。全員仕事をせず、引きこもり。(兄弟3人50代)
母の年金と、自分の障害年金で生活しているが、壊れている家も直せず、生活に困っている。
それでも、兄弟は仕事をしない。地方の為、車がないのも仕事が出来ない理由。
とりあえず、行政に相談をして、兄弟に仕事があれば仕事をしてもらう。
一応、生活保護の相談をしてみる。

他には
・娘のホスト通いが止められない。
・子供の結婚相手が、ある部落の出身と判明。それ以来、親族から無視。
未だ、部落の差別が続く地域。自分も子供と縁を切りたい。

7月も、様々なご相談がありました。

一人で悩まず、お電話ください。

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