長期化するコロナ禍の影響 ~ 11月の相談事例

11月の相談事例

11月は、夫婦間や親子間でのDV。コロナ禍で仕事が減り生活費が足りない。
などのご相談が目立ちました。

長い間不倫をしており、それが妻にバレた。バレてからの拘束がひどい。
どこに行くにも一緒、スマホも必ず見る、家の中でも常に近くにいる。
異常すぎて怖い。 (50代 男性)

子供の頃から、母親が酒乱で暴力を振るう。警察や児童相談所なども関与していた。
・実家を出て彼氏と暮らしていたが、別れたので住む場所がない。母が怖くて実家は帰れない。(20代 女性)
・一人暮らしをしていたが、うつ病になり一人は辛いが、母が怖くて実家に帰れない。(20代 男性)
母親がアルコール依存症で怖い。お酒を飲んで子供への暴力で母親が警察に逮捕された。等の話も多くなっています。
コロナ自粛で、家にいる時間も増え、お酒の量が増えた。昼間からお酒をのんでしまう。
と、ご本人からアルコール依存のご相談もあります。

コロナ禍が長期化している為、本格的に仕事や普段の生活に影響が出てきたという方が増えています。
・コロナ禍で仕事が激減、失業し、今月の生活費が足りない。(複数件)
・コロナ禍で仕事が激減、失業し、家賃が払えない。(複数件)
現在、コロナ禍の影響で収入が減ってしまった、失業し生活が困難になった場合、
支援金や、住居確保給付金など、いろいろな支援がありますので、
お住まいの市区町村へもご相談ください。

性別、年齢、国、宗教や、被害者、加害者を問わず、DV家庭内暴力、ひきこもり、虐待、多重債務、ストーカー、自殺など
悩みごとや困りごとがありましたら
公益社団法人日本駆け込み寺へご相談下さい

新宿歌舞伎町駆け込み寺:03-5291-5720
相談受付時間 10:00-17:00

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