もう限界~2月の相談事例

2月の相談事例

2月は、自殺に関しての相談は減っています。
今月は、夫婦、恋人に関してDVのご相談が多い月でした。

50代 男性
半年前に、妻がお金を全部持って、家を出て行った。
銀行の口座からも全てお金をおろしていた。
他県で、仕事が見つかったので、これから今の家を引き払い
引っ越ししたいが、その費用すら無い。
友人もいない。
まずは、お住まいの市役所で相談をしてみてください。

30代 女性
ご主人のDVが酷く、ようやく子供たちと逃げ出した。
逃げた先で、生活保護、児童手当、母子手当などの手続も終わった。
ただ、ご主人が子供にメールで連絡を入れてきており、
離婚には応じない様子。今後どうしたらいいのか。
まずは、今手続をした行政に相談していく。
自分で勝手にご主人との話しを進めない。全て行政を通すようにお伝えした。

40代 男性
シングルファザー。二人の子供を育てている。
仕事がうまくいかず、家賃を払えない状態が続いている。
やれる事はいろいろやったが、もうダメだ。家賃の件で訴訟をおこされた。
駆け込み寺の無料法律相談の日が合わないので、法テラスへ相談してみてください。

50代女性
夫のお金の管理が酷い。
自分がもらっている障害年金を生活費や食費にまわせと言い、自由になるお金がない。
離婚したくても応じてくれない。家を出たくてもお金がない。
協議離婚が無理ならば、法テラスに相談。
役所にも連絡して、今後の生活支援、退去場所の相談を。

40代 男性
長く付き合っている女性が、毎月お金を要求してくる。
平均月100万円くらいを渡している。
もう渡せないと言うと、発狂して怖い。
自分の貯金も底をつき、給料もなくなる。でも別れたくない。
別れる気がないなら、冷静に話し合った方がいい。
収入にも限りがあるし、お金が渡せたくなっているなら、状況の説明をしないと、
現状は変わらないです。

性別、年齢、国、宗教や、被害者、加害者を問わず、DV家庭内暴力、ひきこもり、虐待、多重債務、ストーカー、自殺など
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