生きぬいて~11月の相談事例

11月の相談事例

11月も、さまざまな相談がありましたが、借金問題、DV、夫婦関係、
等が多く、気になりました。
借金問題に関しては、貸した相手や、借りた自分の体調が悪くなり仕事が
出来なくなり、返すあてが一切なくなった。という相談が多い。
今は、コロナの影響で、健康な人でも仕事に就くことが困難になっている。
こういった借金返済の相談は今後も更に増えていくであろう問題だと思います。

DV・虐待に関しては、今現在DVや虐待での相談ももちろんありますが、「すでに逃げてきたが、
これからどうしたらいいのか。」という相談があります。
親子間での問題が多く、30~40代の子供の方が耐えられず家を出るケースが多く、
感情的になってそのままで家を出る方が多いです。
未成年ではないので、親と離れてくらしていくのは良いと思いますが、
着の身着のままでは後々大変なので、ある程度は計画をたててからに
した方がいいです。
家を出る前にご相談下さい。

夫婦関係の相談では、離婚の話をすると奥さんが暴れて危険。などの相談や、
最初は奥さんからDVを受けていたが、いつの間にか自分が悪い事にされ、
家を追い出された後、その家から奥さん・子供も引っ越した。
その後の新しい住所なども市役所では教えてもらえなくなっている。
現在、住まいも仕事も無い状態。生きていけない。
すぐに、住民票のある区役所へ相談してもらいました。

自殺の相談は、コロナ禍から増えていますが、最近は離れて住む子供がLINEで「死にたい」
と送ってくる。
友人が電話で「死にたい」と言っていて、ずっと話していて落ち着いた様子だったが、、
今日になって、全く連絡がとれない。会社も休んでいるようだ。
など、自分が自殺したい。という相談だけではなく、子供や友人が。。。という相談があります。

相談自体は、コロナ禍が直接影響している相談は少なくなってきた印象です。
コロナの恐怖から少し落ち着き、最近はまた身のまわりの問題に目が行くようになってきたのかもしれません。

性別、年齢、国、宗教や、被害者、加害者を問わず、DV家庭内暴力、ひきこもり、虐待、多重債務、ストーカー、自殺など
悩みごとや困りごとがありましたら
公益社団法人日本駆け込み寺へご相談下さい

新宿歌舞伎町駆け込み寺:03-5291-5720  関西方面のご相談:080-4059-3626
相談受付時間 11:00-17:00

事例・相談レポート
公益社団法人 日本駆け込み寺
タイトルとURLをコピーしました