さなざまな問題をかかえて~8月の相談事例

8月の相談で一番多かったのは、「その他」

30代 女性
身内が、近いうちに刑務所から出てくるが、知り合いもいないので、駆け込み寺で仕事を紹介して
もらえないか?地元にいたら、また仲間にひっぱられそうで心配。
ご家族の気持ちはわかりますが、ご本人の意思が一番大切なので、出所されたらご本人の意思を確認
して、またお電話ください。とお伝えした。

30代 女性
妊娠している。家を出て、住居なし。両親や友人にも頼れない。
電話相談で、近くにいるわけではなかった為、「妊娠SoS」を紹介。
住居や、今後の生き方などの相談は、またお話を聞きます。先に妊娠の事を
専門にご相談して下さい。

他には、
学生の頃から援助交際がやめられない、それでしか生きていけない自分が嫌だ。
友人に裏切られ、更に嘘をでっち上げられ訴えられた。
知人が離婚調停中の夫からDVを受け、今一緒に逃げてきた。
など、さまざまな相談がよせられました。
相談内容によっては、月に一度の無料の法律相談に来ていただく場合もあります。
一人で抱え込まずに、是非お電話ください。

性別、年齢、国、宗教や、被害者、加害者を問わず、DV家庭内暴力、ひきこもり、虐待、多重債務、ストーカー、自殺など
悩みごとや困りごとがありましたら
公益社団法人日本駆け込み寺へご相談下さい

新宿歌舞伎町駆け込み寺:03-5291-5720  関西方面のご相談:080-4059-3626
相談受付時間 11:00-17:00

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